2007年05月20日

子供保険比較(アフラック・アリコ)

それでは気になる子供保険の中身をちょっとだけ詳しくご説明していこうと思います。
あくまでも保険会社の子供保険内容の一部にしかすぎませんので、もっとよく知りたいという方は、無料資料請求してみてくださいね。
【無料資料請求: http://www.hokende.com/ranking/kodomo/ranking.html】

それでは、まず、資料請求ランキング第1位だったアフラックの「かわいいこどもの保険」から少し詳しくご説明します。
アフラックの子供保険の特徴は、15歳・18歳時に祝金として受け取れます。
その祝金の金額も幅広く設定でき、18歳時に受け取る祝い金は100万円から800万円まで、10万円単位で設定することが可能です。
そして、契約者(主に保護者)が万一の場合、それ以降は保険料の支払いが免除されます。

大学進学をお考えの場合には、効果的な子供保険かもしれませんね。


次に、アリコの「学資積み立てプラン こども保険」ですが、このアリコの子供保険の特徴は、必要に応じていつでも一括で引き出すことが出来ます。
学資給付金は、毎年アリコ所定の利息をつけて自動的に据え置かれ、そのお金はいつでも必要に応じて一括で引き出せます。
さらに、被契約者が5歳・10歳・15歳・22歳(保険満期)を迎えた場合に、無事故なら支払日ことに5万円ずつ、累計で最大20万円のボーナスが受け取れます。
保障プランは4つのコース(20万円コース・15万円コース・10万円コース・5万円コース)が用意されていて、
それぞれのコースで保険料が異なります。

ボーナス最大20万円っていうのは魅力的ですよね。
ニックネーム 子供保険相談室 at 17:04| アフラックとアリコの子供保険

子供保険の必要性とは?

お子さん一人に必要な教育費、どれくらい必要なのかみなさんご存知ですか?

お子さんがいる家庭では、「子供保険」「学資保険」という言葉をよく耳にするのではないかと思います。
子供保険は学資保険とも呼ばれていて、簡単に言うと、子供の教育費などの貯蓄を目的にした保険です。

さて、お子さん一人当たりに必要な教育費ですが、東京都の生活文化局が発表したデータでは、1ヶ月の一世帯あたりの教育費用は約82,500円になるんだそうです。
この金額、全体の消費支出に占める割合は23.7%にもなります。
ということは、1ヶ月の支出の約4分の1が、教育費に消えるという計算になります。
月々82,500円ということは、1年間で計算すると約100万円・・・年間100万円が教育費に消えるわけです。

教育費には、学校教育費(授業料、教材、給食費などなど)・塾などの補助学費・お稽古事などの学習費などがあるのですが、これらすべてをトータルして、子供一人が成人するまでに必要なお金は、約2000万にも及ぶと言われています。

子供一人でそれだけの大金がかかるわけですから、子供が多くなればなるほど、どんどんお金が必要になってきます。
そこで毎月「保険料」を支払って、中学・高校・大学などの進学時に学資金を受取るというのが「子供保険(学資保険)」というわけです。

また、もしもの場合の死亡給付金や保険料免除などの保障も受けることができます。
ニックネーム 子供保険相談室 at 17:03| 子供保険が必要な理由

2007年04月20日

子供保険ランキング

子供保険を選ぶ際、どの保険会社の子供保険が一番人気なのか、気になりますよね。
そんなわけで、今回は、子供保険ランキングの比較をしてみようと思います。

子供保険ランキングは、保険会社へ資料請求をされた回数でランキングされていることが多いです。

子供保険ランキング(資料請求ランキング)でナンバーワンの保険会社は、
会社名を叫ぶアヒルちゃんで有名な「アフラック」の"かわいいこどもの保険"です。
アフラックのかわいいこどもの保険は、高校入学時・大学入学時にお祝い金がもらえます。
教育資金の、無理のないサポートが人気のようです。

第2位は、「アリコジャパン」の"学資積立プラン(こども保険)"。
「学資給付金」・「医療保障」がついた充実のプランになっています。
無事故ボーナスなどもついていて、お子様の将来を力強くサポートしてくれます。

第3位は、「三井住友海上きらめき生命」の"こども保険"。
もし万が一、契約者が亡くなられたなどの理由で保険料が支払えなくなってしまった場合、
養育年金(こども保険の一種)が22歳まで毎年支払われます。
さらに「育児相談サービス」も無料で利用できるとのことです。

そのほかに、ソニー生命の子供保険や、郵便局の子供保険などもあります。
こういうランキングを見ていると、テレビのCM効果ってすごいなぁーと思いますね。
子供保険、一見内容的にはあまり変わらないように思われるかもしれませんが、詳しく見ていくと、いろいろと各社によって内容が異なっているものです。
子供保険を決める際は、ご夫婦、家族でよく話し合ってじっくり決めてください。
まずは、無料請求をしてみて、色々検討してみるのもいいのではないでしょうか。
ニックネーム 子供保険相談室 at 17:02| 子供保険ランキング比較

子供保険のメリット・デメリット

今回は、子供保険(学資保険)のメリット・デメリットについてお話しようと思います。
まずは、子供保険のメリットから。

まず、第一のメリットは、計画的に教育費の貯蓄が出来るという点です。
貯蓄するのって、意外と難しいですよね。何かあるとすぐ、
「あ、あの貯金崩して使えばいいや」
と思ってしまいがちで、なかなか定期的に貯蓄するのは大変なのですが、
この子供保険は一定の金額を長期にわたって定期的に貯蓄できるので、その辺では安心ですね。

さらに、ある一定の時期(入学・進学など)が来ると教育資金が得られ、
保険の満期がくると、満期保険金がおりるシステムになっています。
入学や進学時はどうしてもお金が必要になってくるので、そのときの支出をカバーしてくれるのは嬉しいですね。

最後に、もし保険料を支払っていた親(契約者)が亡くなってしまった場合は、その後の保険料が免除されます。
保険料は免除されても、保障はそのまま継続されます。


逆に、子供保険のデメリットとはどんなものがあげられるのでしょうか?

まず、なんといっても、積み立て期間が長いということ。
一度加入してしまうと、金銭面で苦しい状況であっても毎月一定額の保険料を払わなくてはいけません。
また、利回りが低いというのもデメリットの1つです。
子供保険に加入したときの条件(年齢・保険期間など)によっては、
こちらが支払う保険料より、受け取る保険金のほうが少なくなるという場合もあります。
インフレの影響も大きく左右します。

メリットの多い子供保険(学資保険)ですが、多少のデメリットもあるんだということを知っておいてくださいね。
ニックネーム 子供保険相談室 at 17:00| 子供保険の良い点・悪い点

子供医療保険とは?

子供の医療保険、果たして必要なのでしょうか?

一般的に考えると、子供は乳幼児医療制度で医療費負担が無く、特に出費が大きいわけでもなければ、収入があるわけでもないですよね。
なので、多くの書籍や雑誌、また専門家からのアドバイスでも子供に保険はいらないという返答が多いのです。

ですが、考えてみてください。
たとえば、共働きの夫婦やシングルマザー、シングルファーザーの家庭だとどうでしょう。

まず、子供が入院したとすると、完全看護の病院もあるとは思いますが、
自分の愛する子供がしんどい思いをしてるのに、自分は仕事へ出かけるなんてことが出来るでしょうか。
必死に頑張る子供のそばでずっと看病してあげたいとおもうのが親心ではないかと思います。
ですが、そうなると当然仕事を休まなければならなくなります。
するとその分、お給料が差し引かれて、収入減になっていましますよね。

そこで子供が入院した時、このような経済的な損失を補うのが「子供のための医療保険」というわけです。
一般的に考えると、子供には保険は必要ないのではないかと思いがちですが、こうした状況になったとき、保険金を受け取れたとしたら、自分たちの収入減をカバーすることが出来ますよね。

さらに、子供は大人に比べ保険料が安いため、保険金を受け取るための費用が大人に比べて安価なので、費用対効果が高いというメリットもあります。

では、共働きでもシングルマザー、シングルファーザーでもない専業主婦の家庭では必要ないのかというと、実はそうでもないんです。
うちの息子も生後8ヶ月の頃にインフルエンザで2週間ほど入院したことがあるのですが、その2週間の間、旦那は一人暮らしも同然。
毎日の食事は、外食、もしくはお弁当。洗濯もコインランドリーへと、その2週間の間にかなりの出費があったと言っていました。
子供が一人でも負担がかかるのに、ましてや兄弟がいるともっと大変・・・。
余計な出費が重なってしまうものです。

このようなときにも、保険金が受け取れるか受け取れないかで、ずいぶん家計への負担が左右されるのではないかと思います。

子供の医療保険、見方を変えれば大きな効果があるのではないでしょうか。
ニックネーム 子供保険相談室 at 16:59| 子供医療保険とは